アートトリエンナーレって3年に1回じゃないの?


3年に1回、十日町市を含む越後妻有地域で開催される世界最大規模の芸術祭。
里山全体に約370という膨大な数のアート作品。
アートの島として直島が有名ですが、こちら、越後妻有 大地の芸術祭もすごいんです!
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あれ?やっぱりアートトリエンナーレが見れるのって3年に1回じゃないの??
って思われがちですが、、実はそんなことないんです!
アートは里山全体が舞台。
そのほかの時期でもかなりの数の常設作品を見ることができるんです。
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そしてさらに今年の夏は、通常の常設作品に加えて、期間限定で人気作品がオープンしています。
アートトリエンナーレ 『「大地の芸術祭」の里 越後妻有2016夏』開催中♪

私のイチオシは「最後の教室」。
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廃校となった小学校全体を使ったクリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンさんの大規模なアート作品。
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意外とデートにオススメです!
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・・・理由は行ってみてからのお楽しみ、笑。


もう一つのオススメが、「脱皮する家」を見てすぐ近くの「星峠の棚田」見学というコース。
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期間限定作品の公開期間は8/21(日)まで。
是非お出かけください。

<2016夏 限定公開作品>
ナウィン・ラワンチャイクン「赤倉の学堂」、ジミー・リャオ「Kiss&Goodbye」、奴奈川キャンパス、清津倉庫美術館、 「うぶすなの家」、マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」 、「脱皮する家」、雪アート新潟ユニット「ギャラリー湯山」 、みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室「下条茅葺きの塔」、アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室「船の家」、アンドリュー・バーンズ・アーキテクト「オーストラリア・ハウス」、行武治美「再構築」、日比野克彦「明後日新聞社文化事業部」、「想像する家」、東京電機大学山本空間デザイン研究室+共立女子大学堀ゼミ「うつすいえ」、マーリア・ヴィルッカラ「ファウンド・ア・メンタル・コネクション3 全ての場所が世界の真ん中」 ほか

公開日:2016年8月6日(土)~21日(日)
公開時間:10:00~16:00
「大地の芸術祭」の里 越後妻有 2016夏 共通チケット
料金:大人2,000円
    小中学生500円
販売場所:越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、まつだい「農舞台」、 越後妻有オンラインショップほか

大地の芸術祭のホームページはこちら↓
http://www.echigo-tsumari.jp/