【大地の芸術祭】夢を見るための家「夢の家」


【大地の芸術祭】夢を見るための家「夢の家」


まなみです♬
大地の芸術祭、今夏初めて行ったところは、、、
夢を見るための家、「夢の家」
ここ玉城屋旅館からはお車で5分ほどのところにあります♪

夢の家は、ユーゴスラビア出身のマリーナ・アブラモヴィッチによる、宿泊体験型作品。
あわただしい現代生活の中で「自分自身と向き合うために、夢を見てほしい」との願いが込められています。

古民家を再生したお家で、外から見ると、一見は田舎の家。


中に入ると、マリーナ・アブラモヴィッチさんの作品、白い壁には、赤の文字が。なんか少し異様な空間です。


階段を上ると、、ついに夢を見るためのお部屋
赤・青・紫・緑の4色で部屋が別れています♪
各部屋の窓も各色で塗られているため、日の光が差すとさらにお部屋が異様な雰囲気に。。。



そして、一番びっくりなのが、寝る場所で、この棺桶の中で一晩を過ごします!
この部屋の色と棺桶でねる状態が怖すぎて、、、寝れるのか・・・?という不安のほうがわたしはあります(笑)
棺桶の中には夢の本がありました^^


夢の本は、ここで一夜過ごし見た夢を記録する日記のようなもの。
この日記が本として販売もしています。
中を見るとやっぱり怖い夢をみたひとや、懐かしい人に会った夢、不思議な出来事が起こった夢など。

ちなみにこの夢の家、寝るまでの間いろんな決まり事や入浴方法も決まっていたりします。
寝るときはこれを着て


お風呂はこんな感じ。薬草風呂です♪


夢を見ること、自分自身と向き合うことに徹底しています♪

近くには「収穫の家」、「米との対話」、「エリクシール/不老不死の薬」
などの作品もありますので、ぜひ一緒にどうぞ♪


夢の家は宿泊体験型作品ですが、今回のように見学だけでもできます^^
ちょっと怖そうな感じですが、、わたしは一度は泊まってみたいかも♪

マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」
新潟県十日町市松之山湯本643

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