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酒匠、利き酒師、ソムリエの資格を持った当館4代目が

その日の最高の1杯をご提供。

酒匠、利き酒師、ソムリエの資格を持った当館4代目が
その日の最高の1杯をご提供。

「せっかく新潟に来ていただいたのだから、

食事はもちろん地酒も楽しんでいただきたい」

「せっかく新潟に来ていただいたのだから、 食事はもちろん地酒も楽しんでいただきたい」

そう考え、当館4代目は利き酒師とソムリエ、さらに利き酒師の上位資格であり。2015年6月末時点で世界に235人しか取得していない「酒匠(さかしょう)」の資格を取得しました。
日本酒は、ここでしか飲めない地元限定酒を中心に60種類以上をご用意。新潟といえば、淡麗辛口が有名ですが、お米の旨みを強く感じる芳醇旨口タイプや香り高いワインのような日本酒など、幅広くご提案いたします。日本酒は、お客様のお好みはもちろん、飲む季節、合わせるお料理、提供温度、器、いろいろな要素で全然味が変わる面白いお酒です。
日本酒があまり得意でない方も、もともとお好きな方も、新しい日本酒体験を。
そして、いろいろな種類の利き酒をしてみて、お好みの日本酒を見つけてください。
楽しい日本酒の世界へ♪

玉城屋旅館ではワインにも力を入れています。
新潟は実は今注目のワイン産地なんです。砂地と海に囲まれた土壌では、日本ワインの常識を覆すワインも生まれています。海外のワインも3万本以上テイスティングしているメンバーとともに、本当に美味しいと思うものを厳選してお届けします。

お酒の楽しさを是非、玉城屋旅館で。
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<四代目 略歴>

中学まではクロスカントリーに熱中、高校は進学校に進んだため、ガリ勉に。横浜国立大学へ進学、経営学を学ぶも「美味しい料理を作りたい」と思い、 大学卒業後、辻調理師専門学校へ入学。在学中より有名割烹「日本料理松下」へ。 松下利市氏に師事し、厳しい修行を積む。その後、社会勉強のため、某上場企業へ転職、リクルートの経理統括室を経て、不動産会社の財務経理部門へ。東証一部市場への上場や米国での会社設立等の業務にも従事した。ビジネスマンとして働く傍ら、出張料理人・ソムリエとしてもキャリアを積んだ。
準備が整った2016年7月、15年ぶりに地元、十日町市松之山温泉へ戻り、玉城屋旅館四代目を継ぐ。酒匠(利き酒師上位資格)、ソムリエ、板前、ビジネスマンの経験を活かし、本物の味を伝えていく決意を固める。哲学は「宿が元気になれば、地域も元気になる」。現在、睡魔と戦いながらもお客様の笑顔に救われる日々を過ごしている。趣味はアロマと美味しいお酒集め。


「米・水・気候」そして、日本一の越後杜氏。

最高な環境で作られた日本酒を味わう。

新潟は、兵庫の灘、京都の伏見に続く全国第3 位の日本酒の産地です。

そして、酒蔵の数はなんと日本一を誇ります。

小規模な酒蔵も多く、地元でのみ楽しまれている美味しい日本酒も数多く存在します。
新潟の優しいお水で作った料理とお酒の相性は抜群です。

 日本酒造りに適した4つの条件 

「米・水・気候」そして、
日本一の越後杜氏。

最高な環境で作られた日本酒を味わう。

新潟は、兵庫の灘、京都の伏見に続く全国第3位の日本酒の産地です。

そして、酒蔵の数はなんと日本一を誇ります。

 日本酒造りに適した
4つの条件 

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言わずと知れた米の産地である新潟では、酒造用に酒米や酒造好適米という特別なお米を栽培しています。 新潟生まれの代表的な酒米には、全国的にも有名な「五百万石」のほか、「越淡麗」「一本〆」などがあります。
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新潟県の水は大部分がミネラル分の少ない軟水であり、その水を使って仕込んだお酒は、淡麗できれいな飲み口に仕上がります。

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雪深い冬もまた、日本酒造りには最適な環境です。
温度差が少ない低い気温の中で仕込むと、ゆっくりと発酵が進んでいくため、きめ細かいすっきりとした日本酒になります。
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これら恵まれた環境に加え、高い技術力を持つ「越後杜氏」たちの仕込みにより、新潟ならではの端麗辛口な日本酒ができあがります。
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言わずと知れた米の産地である新潟では、酒 造用に酒米や酒造好適米という特別なお米を 栽培しています。 新潟生まれの代表的な酒米には、全国的にも 有名な「五百万石」のほか、「越淡麗」「一本 〆」などがあります。
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新潟県の水は大部分がミネラル分の少ない軟 水であり、その水を使って仕込んだお酒は、 淡麗できれいな飲み口に仕上がります。

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雪深い冬もまた、日本酒造りには最適な環境です。
温度差が少ない低い気温の中で仕込むと、ゆっくりと発酵が進んでいくため、きめ細かいすっきりとした日本酒になります。
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これら恵まれた環境に加え、高い技術力を持つ「越後杜氏」たちの仕込みにより、新潟ならではの端麗辛口な日本酒ができあがります。

老舗ワイナリーから新進気鋭ワイナリーまで揃う、

新潟ワインの奥深さを知る。

老舗ワイナリーから新進気鋭ワイナリーまで揃う、
新潟ワインの奥深さを知る。


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日本酒と比べると、意外と知られていませんが、 新潟はワインの産地でもあります。
ワイン造りの歴史は古く、「日本のワイン葡萄の父」と称される川上善兵衛が125 年以上も前に 石だらけで米作に適さないやせた土地で、地元農民救済のためワイン醸造の事業を起こしたの が始まりです。
そして、今注目のワイン産地が、海と砂に囲まれた新潟ワインコースト。ここは個性的なワイナリーが集まる今もっとも新しいワイン産地です。新潟市街地の南西部、車で30分ほどの日本海に広がる海岸地帯に位置し、この海の砂のような特異な土壌から素晴らしいワインが次々に産み出されています。世界に誇る日本ワインの産地へ。私自身も衝撃を受けたその味を是非、感じていただけたら嬉しいです。

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