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新潟 松之山発「雪国キュイジーヌ」
酒とともに味わう、あたらしいかたち。

新潟 松之山発
「雪国キュイジーヌ」

酒とともに味わう、あたらしいかたち。


2026年1月24日より、玉城屋の料理は静かに姿を変えていきます。
料理長は、地元・新潟出身でフランス料理とイタリア料理の経験を重ねてきた”大渕隆寛”が務めます。

これまでの料理を主役としたフルコースから、
これからは酒を中心に、料理が寄り添うかたちへ。
日本酒やワインとともに味わうことで、その一皿はより深く完成する存在となります。

新潟・松之山の風土と季節を起点に、
フランス料理とイタリア料理の技法を背景として仕立てる一品一品は、
酒とのペアリングで、思いがけない表情を見せます。

器ごとに広がる変化や発見を、楽しみながら味わっていただければ幸いです。

この土地の味わいを、酒の時間に寄り添わせる。
それが、これからの玉城屋が描く雪国キュイジーヌです。

 

メニュー構成

*《メニュー一例》季節によってメニューは変更いたします。

*ペアリングのお酒は別途料金がかかります。

オーナー・山岸 裕一

オーナー・山岸 裕一

山岸 裕一(やまぎし ゆういち)

横浜国立大学卒。大学卒業後、辻調理師専門学校へ入学。在学中より有名割烹「日本料理 松下」で修業。その後は経営学を磨くため、リクルート経理統括室やA.D.Worksなど複数の上場企業で働く傍ら、ソムリエ、酒匠などの資格を取得。
2016年7月、15年ぶりに地元の十日町市松之山温泉へ戻り、実家の”酒の宿 玉城屋”4代目に就任。「宿が元気になれば、地域は元気になる」を哲学とし、日夜、睡魔と戦う日々も、お客様の「美味しい」という言葉が励みに。
4年に1度開催される日本酒ソムリエの国際大会「第5回世界唎酒師コンクール」ファイナリスト 世界ベスト7位。
地域を守るため、廃業したホテルを買い取り、
”Auberge 醸す森[kamosu mori]”、”Ponshu Hotel 睡夢[Suimu]"として再生
醸す森の隣には、日本酒を文化体験として世界へ発信する新たな酒蔵”雪と里山醸造所/Snow Satoyama Sake”/代表 デュケット智美)」が開業。
エリア全体を日本酒旅の目的地とすべく、地域活性化に取り組んでいる。

ご朝食

品数豊富な体に優しい朝食です。

「ご朝食一例」魚沼産こしひかりを心ゆくまでお召し上がりください。
(お食事場所:夕朝共に食事処)